開発者ツール
11種類のツールを公開中
JSONを整形して構造を確かめる、Base64やURLエンコードを相互変換する、正規表現を試す、ハッシュ値やUUIDを生成する、JWTの中身を確認する。開発中の「ちょっと確かめたい」をまとめています。APIレスポンスの確認、設定ファイルの検証、ログの解析、テストデータの用意といった場面で使えます。入力した内容は端末から出ないため、社内のデータでも扱えます。
開発者ツールの一覧
JSON整形
JSONを整形して見やすく確認できます。構文エラーの検出にも対応しています。
Base64変換
テキストをBase64エンコード・デコードできます。
URLエンコード/デコード
URLをエンコード・デコードできます。日本語や特殊文字の変換に対応しています。
ハッシュ生成
テキストからMD5・SHA-1・SHA-256のハッシュ値を生成できます。
UUID生成
UUID v4を生成できます。テストデータや識別子の作成に便利です。
正規表現テスター
JavaScriptの正規表現を試せます。マッチ結果やキャプチャグループを確認できます。
テキスト変換
テキストの命名規則を変換できます。大文字・小文字やcamelCase・snake_caseなどに対応しています。
カラーコード変換
HEX・RGB・HSLを相互変換できます。色プレビューやワンクリックコピーにも対応しています。
CSV ⇔ JSON 変換
CSVとJSONを相互変換できます。ヘッダー行や区切り文字(カンマ・タブ・セミコロン)の指定にも対応しています。
JWT デコーダー
JWT(JSON Web Token)をデコードして、ヘッダー・ペイロード・有効期限を確認できます。
進数変換
2進数・8進数・10進数・16進数を相互変換できます。2〜36進数の任意の基数にも対応しています。
使う前に知っておきたいこと
- APIキー・アクセストークン・パスワード・個人情報を含むデータは、そもそも貼り付けないでください。本ツールは送信しませんが、共有パソコンやブラウザ拡張機能がある環境では別のリスクがあります。
- Base64は暗号化ではありません。誰でも元に戻せるため、秘密の保持には使えません。
- Base64にするとデータ量はおおむね増えます。大きな画像を埋め込む用途では、かえって重くなることがあります。
- 正規表現は、入れ子の繰り返しなど負荷の高い書き方を避けてください。本番に入れる前に、想定内・想定外の両方の入力で試しましょう。
開発者ツールに関するガイド
正規表現入門 | 初心者でも30分で書けるようになる実践ガイド
「メアドだけ抜き出したい」「電話番号の形式を統一したい」といった作業に強い正規表現を、メタ文字・量化子・グループ化など最低限の文法から実用パターンまで段階的に紹介します。よく使う書き方をコピーして試せるので、初心者でも自分でパターンを組めるようになります。
JSON 完全入門 | 構造・整形・実務で迷わない使い分け
API・設定ファイル・ログ — どこでも見かけるJSONの基礎を、構文・整形のコツ・よくあるエラー・他フォーマット (XML/YAML/TOML) との比較まで、実務目線で網羅します。
Base64エンコード徹底解説 | 仕組み・使われる場面・ハマりどころ
メール添付・Data URI・JWT・Basic認証——あらゆる場面で登場するBase64の仕組みを、テーブル・パディング・URLセーフ版・暗号化との違いまで一気に整理します。
ハッシュ関数入門 | MD5・SHA-1・SHA-256 の違いと安全な選び方
ファイルの整合性確認・パスワード保存・電子署名で使われるハッシュ関数。それぞれのアルゴリズムの違い・なぜMD5/SHA-1が非推奨か・パスワード保存にハッシュだけでは足りない理由まで解説します。
URLエンコード完全ガイド | なぜ %E3%81%82 になるのか
URLに日本語を入れたときに現れる謎の文字列「%E3%81%82」の正体と、URLエンコードの仕組みを基礎から解説。予約文字・UTF-8・フォーム送信の +20 表現・encodeURI と encodeURIComponent の違いまで網羅します。
カラーコード完全ガイド | HEX・RGB・HSL の違いと現代のCSS色指定
Webデザインで使われるカラーコードの基本を整理。#FF5733 のような HEX、rgb()・rgba()・hsl()・色域 (sRGB / Display P3)・アクセシビリティのコントラスト比まで、実務で迷わない使い分けをまとめます。