テキストツール
8種類のツールを公開中
文字数を数える、全角と半角をそろえる、漢字にふりがなを振る、余分な改行や空白を取り除く、文字コードを直す。日本語の文章を扱うときの下ごしらえをまとめています。原稿の字数管理、応募フォームの入力制限への対応、教材や社内資料の読みやすさ調整、Excelで文字化けしたCSVの修復などに使えます。
テキストツールの一覧
文字数カウント
文章の文字数・行数・バイト数などを確認できます。
Markdownプレビュー
MarkdownをHTMLに変換してプレビューできます。コードブロック・表・GFM記法に対応しています。
全角・半角変換
全角と半角を相互変換できます。英数字・カタカナ・記号に対応し、混在テキストの一括処理も可能です。
テキスト差分
2つのテキストの違いを視覚的に比較できます。左右並列と統合表示、文字単位の差分ハイライトに対応しています。
ローマ字変換
かなとローマ字を相互変換できます。ヘボン式・訓令式に対応し、パスポート用の氏名表記の確認にも使えます。
ふりがな付与
日本語の文章の漢字にふりがな(ルビ)を自動でつけられます。形態素解析によりブラウザだけで処理します。ひらがな・カタカナに対応しています。
改行・空白の整形
余分な改行・空白・空行をまとめて整理できます。コピペで崩れた文章の整形や不要な改行の削除に便利です。
文字コード変換
CSV・TXTの文字コードを変換できます。Excelで開くと文字化けするCSVを、UTF-8(BOM付き)やShift_JISに変換できます。
使う前に知っておきたいこと
- ふりがなやローマ字の自動変換は、人名・地名・専門用語で読みを誤ることがあります。配布前に必ず目視で確認してください。
- 全角・半角の一括変換は、変換したくない箇所まで変わることがあります。実行後に結果を確認しましょう。
- 文字コードを変換すると、変換先に存在しない文字(一部の絵文字や旧字など)は置き換わることがあります。
テキストツールに関するガイド
文字コードと文字化けの基礎 | UTF-8・Shift_JISの違いを30分で理解
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GitHub・Qiita・note・Slackなど、いまや日常で使うMarkdownの基本記法を1ページで網羅。よく忘れがちなリンク・画像・テーブルの構文、GitHub拡張記法までまとめます。
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