UUIDの構造を読む
UUIDは128ビットの値を、16進数で 8-4-4-4-12 の形に区切って表します。例:f47ac10b-58cc-4372-a567-0e02b2c3d479。
3番目のブロックの先頭がバージョン番号です。上の例では 4 なので UUID v4(ランダム)だと分かります。本ツールが生成するのもこの v4 で、Web開発で最もよく使われる形式です。
UUID v4を生成できます。テストデータや識別子の作成に便利です。
このツールについて
はい、完全無料です。ユーザー登録やログインも不要です。
いいえ。UUIDの生成はすべてブラウザ内で完結します。生成した値が外部に送信されることはありません。
UUID v4(ランダムUUID)を生成します。UUID v4はランダムな128ビットの値で構成され、Web開発では最も広く使われる形式です。
ブラウザ標準の crypto.randomUUID() を使用しており、暗号学的に安全な乱数でUUIDを生成します。理論上の衝突確率は非常に低く、識別子としての用途では実用上問題ありません。
はい、UUID v4は本番システムの識別子(データベースのID、リソースキーなど)として一般的に利用できます。ただし、セキュリティトークンやCSRFトークンなど高度なセキュリティが必要な用途では、専用ライブラリを用いた適切な設計を別途ご検討ください。
現在は1件ずつの生成に対応しています。「UUIDを生成」ボタンを繰り返しクリックすることで、必要な数を順番に生成できます。
はい、スマートフォンのブラウザからもご利用いただけます。アプリのインストールは不要です。
UUID(Universally Unique Identifier)は「中央で採番しなくても、ほぼ確実に重複しないID」を作るための仕組みです。データベースの主キーやリソースの識別子として広く使われます。ここでは、UUIDの構造とバージョンの違い、「本当に衝突しないのか」、そして主キーに使うときの注意点を整理します。
UUIDは128ビットの値を、16進数で 8-4-4-4-12 の形に区切って表します。例:f47ac10b-58cc-4372-a567-0e02b2c3d479。
3番目のブロックの先頭がバージョン番号です。上の例では 4 なので UUID v4(ランダム)だと分かります。本ツールが生成するのもこの v4 で、Web開発で最もよく使われる形式です。
「とりあえず一意なIDが欲しい」なら v4、「DBの主キーで挿入性能も気にする」なら v7 が近年の選択肢です。
v4 の乱数部分は122ビット。組み合わせは約 5.3×1036 通りあります。直感的には想像しにくい大きさですが、「10億個のUUIDを毎秒生成し続けても、1つでも衝突するまでに約85年かかる」という桁感です。
本ツールはブラウザ標準の crypto.randomUUID()(暗号学的に安全な乱数)を使うため、実用上、重複を心配する必要はまずありません。ただし「絶対に0」ではないので、金融取引の一意性保証など極端に厳しい要件では、DB側のユニーク制約と併用するのが定石です。
UUIDを主キーにすると、採番サーバなしで分散生成でき、IDから件数が推測されない利点があります。一方でデメリットもあります。
読みやすさ・URLでの扱いやすさを重視するなら、UUIDに近い代替(時刻順にソートできる短めのID)を検討するのも一手です。
v4 UUID は暗号学的に安全な乱数から作られますが、「識別子」であって「秘密トークン」ではありません。URLやログに載ることが前提の値なので、パスワードリセットのトークンやセッションIDのような「推測されると困る秘密」には、専用の設計(十分な長さのランダムトークン+有効期限+サーバ側の検証)を用意してください。用途を分けることが安全につながります。
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