TegaruTools

PDFを画像に変換

PDFの各ページをPNG・JPEG画像に変換できます。解像度や対象ページを選択できます。

完全無料ブラウザ完結登録不要安全

ここにPDFをドラッグ&ドロップ

または下のボタンから選択

PDF対応

このツールについて

  • 選択したPDFはブラウザ内のみで処理されます。サーバーには送信されません。
  • 初回実行時のみ MuPDF WASMエンジン(約10MB)の読み込みに時間がかかります。
  • 解像度を上げると画質は向上しますが、変換時間とメモリ使用量も増えます。印刷用途以外は「中」「高」で十分です。

関連ツール

使い方

PDFを画像に変換するツールの操作画面。3ページのPDFを読み込み、変換するページの選択と、出力形式(PNG/JPEG)・解像度の設定が表示されている
PDFを画像に変換するツールで、ページの選択と出力形式・解像度を設定している画面
  1. 1「PDFを選択」または、ドロップゾーンにPDFをドラッグ&ドロップします。
  2. 2全ページが自動選択された状態で表示されます。番号ボタンで変換したいページだけ選び直せます。
  3. 3出力形式(PNG/JPEG)と、必要ならJPEGの品質を設定します。
  4. 4解像度を「標準/中/高/最高」から選びます。印刷用途なら「高」以上を選ぶのがおすすめです。
  5. 5「◯ページを変換する」ボタンを押すと、各ページのプレビューが表示されます。
  6. 6サムネイルをクリックすると1枚ずつ、または「すべてZIPでダウンロード」でまとめてダウンロードできます。

よくある利用シーン

  • PDFの特定ページを画像としてSNSや資料に貼り付けたい
  • PDFの図表だけを画像として抜き出して活用したい
  • PDFをWebページやLPに画像として埋め込みたい
  • PowerPointやWordにPDFの中身を画像として貼り付けたい
  • 印刷物の校正用に高解像度の画像で確認したい

よくある質問

PDFを画像に変換するツールは無料で使えますか?

はい、完全無料です。登録やサインインも不要です。

アップロードしたPDFはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結します。PDFがサーバーに送信されることはありません。

PNGとJPEGはどちらを選ぶべきですか?

図表や文字主体のページはPNG(劣化なし)、写真主体のページはJPEG(軽量)がおすすめです。Webに貼るならJPEG、印刷や再編集ならPNGが無難です。

解像度はどれを選べばよいですか?

Web表示やプレビュー用途なら「標準」「中」で十分です。印刷物の確認や拡大表示には「高」「最高」を選んでください。「最高」は出力ファイルサイズも大きくなります。

パスワード付きPDFは変換できますか?

パスワード付きPDFはそのままでは変換できません。先にPDFパスワード解除・設定ツールでパスワードを解除してからお試しください。

巨大なPDFでも変換できますか?

ページ数や解像度によりますが、ブラウザのメモリが許す範囲で動作します。100ページ超のPDFを「最高」で変換するとメモリ不足になる場合があります。その場合は解像度を下げるか、必要なページだけ選択してください。

PDF → 画像変換を使いこなすポイント

解像度の選び方 — DPIと用途の対応表

解像度は「DPI(1インチあたりのドット数)」で表されます。本ツールではPDFの論理サイズ(72dpi = 1倍)を基準にスケールします。

  • 標準(72dpi):Web表示・プレビュー用。元のPDFと同じ表示サイズ。
  • 中(108dpi):プレゼン資料・SNS投稿用。少しシャープに見える。
  • 高(144dpi):ブログ記事の貼付用。拡大しても粗くなりにくい。
  • 最高(216dpi):印刷物の校正用。高画質だがファイルサイズは大きい。

印刷の業界標準は300dpiですが、Web用途では144dpiで十分です。やみくもに上げると変換時間も伸びるので、用途に合った設定を選んでください。

PNGとJPEGの使い分け

  • PNG:可逆圧縮で画質劣化なし。文字や図表、線が多いページに最適。透過もサポート。
  • JPEG:非可逆圧縮で軽量。写真や階調豊かなページに最適。透過は不可。

迷ったら:文字・図表が中心 → PNG写真・グラデーションが中心 → JPEGが目安です。PDFを画像化してからWeb用に圧縮したい場合は、画像圧縮ツールと組み合わせてください。

特定ページだけ抽出するコツ

長文PDFの中から数ページだけ画像化したい時は、ページ番号ボタンを1つずつクリックして選択を切り替えます。

  • 「全選択」「解除」で全体の選択を一括切り替えできます。
  • 必要なページだけ選んで変換すると、メモリ使用量と時間を最小化できます。
  • 事前にPDF分割で抜き出してから画像化する方法もあります。

「画像化したPDF」を再びPDFに戻したいとき

PDFを画像にしてから、編集後に再びPDFへまとめ直したい場合は、画像をPDFに変換ツールが使えます。

  • 本ツールでPDF → 画像(PNGまたはJPEG)
  • 画像編集ソフトで加工(テキスト追加・モザイクなど)
  • 「画像をPDFに変換」で1つのPDFに再構成

このワークフローでオリジナルのPDFを直接編集せず、画像レイヤーとして加工する形が安全です。

ファイルサイズが大きい時の対処

高解像度で大量のページを変換すると、ZIPファイルが数十MB〜数百MBに達することがあります。

  • 解像度を「中」に下げる:Web用途なら十分な品質を保てます。
  • JPEGに切り替える:写真主体のページでは大幅に軽くなります。
  • 必要なページだけ変換する:全選択ではなく、本当に必要なページに絞る。
  • 後から画像圧縮を通す:品質と容量のバランスを微調整できます。