TegaruTools

文字数カウント

文章の文字数・行数・バイト数などを確認できます。

完全無料ブラウザ完結登録不要安全

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文字数

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バイト数(UTF-8)

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行数

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単語数

このツールについて

  • テキストはブラウザ内のみで処理されます。入力内容はサーバーへ送信されません。
  • 文字数は Unicode コードポイント単位、バイト数は UTF-8 エンコード後のバイト数です。
  • 単語数は空白区切りで計算されます。日本語の場合は参考値としてご利用ください。

関連ツール

使い方

  1. 1テキストエリアにカウントしたいテキストを貼り付けるか、直接入力します。
  2. 2文字数・バイト数・行数・単語数がリアルタイムで表示されます。
  3. 3「テキストをコピー」ボタンで入力内容をクリップボードにコピーできます。
  4. 4「リセット」ボタンで入力をすべてクリアできます。

よくある利用シーン

  • SNS(X・Instagram)の文字数制限チェック
  • ブログ記事やWebコンテンツの文字数確認
  • SEOのメタディスクリプション(120文字以内)の確認
  • 履歴書・エントリーシートの文字数チェック
  • テキストの行数・単語数の把握

よくある質問

文字数カウントは無料で使えますか?

はい、完全無料です。登録やサインインも不要です。

入力したテキストはどこかに送信されますか?

いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結します。テキストがサーバーに送信されることはありません。

日本語(全角文字)のバイト数はどう計算されますか?

UTF-8エンコードでのバイト数を表示しています。日本語の全角1文字は通常3バイトです。

スペースは文字数に含まれますか?

「文字数」にはスペースを含みます。「文字数(空白除く)」はスペース・改行を除いた文字数です。

スマホでも使えますか?

はい、スマートフォンのブラウザからもご利用いただけます。アプリのインストールは不要です。

文字数カウントを正しく使うための実用ガイド

「文字数」は誰もが知っている指標のようでいて、実はサービスやシステムによって数え方が違います。SNSの上限、SEOのメタ情報、履歴書の文字数枠、フォームの「○○文字以内」エラーなど、状況によって正解の数え方が変わるためです。ここでは、文字数カウントの実用的な使いどころと、混乱しがちな数え方の違いを整理します。

「文字数」は実は1種類ではない

文章を計測する指標は、用途によって複数あります。本ツールが同時に表示しているのも、これら異なる意味の指標です。

  • 文字数(全部含む):スペースも改行も含む、文字列のシンプルな長さ。SNSやフォームの上限チェックで使うことが多い指標。
  • 文字数(空白除く):原稿の正味の文字量に近い指標。原稿料計算や文字密度の確認に向く。
  • バイト数:文字列がストレージや通信上で何バイト占有するかを表します。後述の通り、日本語と英数字でまったく異なります。
  • 行数・単語数:構造の把握用。改行で区切った行、半角空白で区切った単語の数。

バイト数の話 — 日本語1文字は何バイト?

バイト数はファイルや通信量に直結する指標で、システム制限の話題でよく登場します。本ツールは現在主流の UTF-8 でエンコードした場合の値を表示しています。

  • 半角英数字・記号:1文字 = 1バイト
  • ひらがな・カタカナ・漢字:1文字 = 3バイト
  • 絵文字:1文字 = 4バイト(一部は更に組み合わせで増える)

古い基幹システムでは Shift_JIS で「日本語1文字 = 2バイト」を前提にしているケースもあり、その場合は同じ文字列でも見た目より制限に早く引っかかります。「メモにそのまま貼り付けたら容量オーバー」となるのはたいてい、このエンコード差が原因です。

主要サービスの文字数制限(早見表)

  • X(旧Twitter):全角140文字、半角280文字相当。URLは一律23文字としてカウント。Premium会員は最大25,000文字。
  • Instagram:投稿キャプション 最大2,200文字、ハッシュタグは30個まで。
  • Facebook 投稿:最大63,206文字(実質ほぼ無制限)。
  • YouTube 説明欄:最大5,000文字(半角換算)。
  • note 記事タイトル:最大50文字、本文は無制限。

多くのサービスは「コードポイント単位」でカウントしますが、絵文字や合字が含まれると数え方が変わるケースがあります。実機で確認してから本番投稿するのが安全です。

SEOで押さえておきたい文字数の目安

検索エンジンに表示される情報には実用的な文字数目安があります。長すぎると検索結果で省略され、短すぎると情報が不足します。

  • タイトルタグ:30〜35文字(全角)以内が安全。PCで約30文字、スマホでも28文字程度までしか表示されない。
  • メタディスクリプション:120〜140文字(全角)程度。Googleは状況によって最大160文字程度を表示するが、最初の120文字に重要情報を入れる。
  • 記事本文:明確な「最適」はないが、競合上位記事の平均から逆算するのが現実的。一般的な情報系記事は2,000〜4,000文字が目安。

履歴書・原稿用の数え方

ビジネス文書では、文字数の数え方に独特のルールがあります。

  • 履歴書・エントリーシート:「○○字以内」と指定された場合、改行・スペースを含めるのが一般的。ただし企業によって解釈が異なるため、可能なら9割程度(例: 400字なら360字前後)にとどめると安全。
  • 原稿用紙換算:400字詰めなら20×20マス。改行・段落の冒頭1マスを含めて計算する慣習があるため、本ツールの「文字数(全部含む)」より少し多くマスを消費する点に注意。
  • 論文要旨:研究分野によって全角・半角の数え方が違うため、投稿規定を必ず確認。

「○○文字以内」エラーが出た時の対処

フォーム入力で「文字数超過」エラーが出た場合、次のいずれかが原因のことが多いです。

  • 絵文字を含めている:見た目は1文字でも、実体は2〜4コードポイントを使う場合がある。
  • 改行が「2文字」扱い:Windows系の改行コード(CRLF)は2バイト消費します。
  • 全角スペースの混入:見えないが1文字分を使う。コピペした文章に紛れ込みがち。
  • バイト制限の場合:UTF-8で日本語1文字 = 3バイト、Shift_JISなら2バイト。バイト換算の制限なら見た目の文字数より早く上限に達する。