パスワード生成
強度の高いランダムパスワードを生成できます。文字種・長さ・除外文字の細かい設定にも対応しています。
使用する文字種
除外オプション
生成数
生成されたパスワード
ipL{R04bX.nm)Q-Sj5DGYS6icsK(.Vq#1bmR?QEd[fnj[fyO$^|p9vQ-%oZ^4R?EI!PJ4>KzE7.LQ>BVこのツールについて
- パスワードはブラウザ内のみで生成されます。サーバーに送信・保存されることはありません。
- 乱数は
crypto.getRandomValues()を使用した暗号学的に安全な方式で生成しています。 - 選択した各文字種が必ず1文字以上含まれるよう保証されます。
- 重要なアカウントには 16文字以上 + 4文字種すべて使用 を推奨します。
関連ツール
使い方
- 1「パスワードの長さ」スライダーで文字数を調整します(推奨16文字以上)。
- 2「使用する文字種」で小文字・大文字・数字・記号から必要なものを選択します。
- 3必要に応じて「紛らわしい文字を除外」(0/O・1/l/Iなど)、「紛らわしい記号を除外」を有効化します。
- 4「生成数」で一度に生成する個数を選びます(1・3・5・10個)。
- 5設定変更で自動的にパスワードが再生成されます。「コピー」ボタンで各パスワードをクリップボードにコピーできます。
よくある利用シーン
- 新しいWebサービスの登録時に強力なパスワードを作成
- 既存パスワードを定期的に変更する際の置き換え用
- Wi-Fi・ルーターの初期パスワード変更
- メールアカウント・SNSアカウントの強力なパスワード設定
- システム管理用の一時パスワード生成
- テストデータや動作確認用のダミーパスワード
よくある質問
パスワード生成ツールは無料で使えますか?
はい、完全無料です。ユーザー登録やログインも不要で、すぐにご利用いただけます。
生成したパスワードはサーバーに保存されますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内で完結します。生成されたパスワードがサーバーに送信・保存されることは一切ありません。安心してご利用いただけます。
乱数の安全性は大丈夫ですか?
ブラウザ標準の Web Crypto API (crypto.getRandomValues) を使用しており、暗号学的に安全な乱数を使用しています。Math.random() のような疑似乱数ではないため、パスワード生成として十分な安全性があります。
パスワードはどのくらいの長さがおすすめですか?
重要なアカウント(メール・銀行・SNS等)には16文字以上をおすすめします。最近の推奨ガイドラインでは、長さが強度に最も影響するとされており、長いほうがブルートフォース攻撃に強くなります。
「紛らわしい文字を除外」とは何ですか?
「0(ゼロ)」と「O(オー)」、「1(イチ)」と「l(小文字のエル)」「I(大文字のアイ)」のような、人間が見分けにくい文字を生成から除外します。パスワードを紙に書き写す必要がある場合などに便利です。
「紛らわしい記号を除外」とは何ですか?
シェルコマンドやURLで特殊な意味を持つ記号 ({}[]()/\'"`,;.<>等) を除外します。コマンドラインで使う場合や、特定のシステムで記号が原因でトラブルになりやすい環境向けです。
選んだ文字種が必ず含まれますか?
はい。選択した文字種から最低1文字ずつが必ず含まれるよう保証されています。例えば「大文字・小文字・数字・記号」を選んだ場合、生成されるパスワードには必ず4種類すべてが含まれます。
パスワード強度の判定基準は?
情報エントロピー(文字種数と長さから計算される情報量)に基づき5段階で評価しています。28bit未満=非常に弱い、40bit未満=弱い、60bit未満=中程度、80bit未満=強い、80bit以上=非常に強い。重要なアカウントには「強い」以上を推奨します。
生成されたパスワードを保管する方法は?
1Password、Bitwarden、Keeper等のパスワードマネージャーへの保存を強くおすすめします。複数のサービスで同じパスワードを使い回さないことが、セキュリティの基本です。
スマホでも使えますか?
はい、スマートフォンのブラウザからもご利用いただけます。アプリのインストールは不要です。