TegaruTools

営業日計算

◯営業日後の日付や、2つの日付の間の営業日数を計算できます。土日と日本の祝日を除いて計算します。

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設定

営業日後

起算日は数えず、その翌日から数えます(例:金曜日の「1営業日後」は翌週月曜日)。

このツールについて

  • 入力内容はブラウザ内のみで処理されます。サーバーには送信されません。
  • 日曜と日本の祝日(内閣府発表)を除いて計算します。土曜・年末年始の扱いはオプションで変えられます。
  • 振替休日も内閣府データに含まれるため反映されます。
  • 会社独自の休業日(創立記念日・夏季休暇など)は反映されません。目安としてご利用ください。

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使い方

営業日計算ツールの操作画面。起算日と営業日数を入力し、結果の日付と、除いた土日・祝日の内訳が表示されている
営業日計算ツールで◯営業日後を計算した画面
  1. 1「◯営業日後を計算」か「営業日数を数える」のどちらかを選びます。
  2. 2◯営業日後を計算する場合は、起算日と営業日数を入力します。営業日数を数える場合は、開始日と終了日を入力します。
  3. 3土曜日を営業日に含めるか、年末年始を休業にするかをオプションで調整します。
  4. 4結果と、途中で除いた土日・祝日の内訳を確認します。
  5. 5「結果をコピー」で、計算結果をコピーできます。

よくある利用シーン

  • 「3営業日以内に発送」が、いつまでを指すのかを知りたい
  • 納品日や支払期限を「◯営業日後」で伝えるために、具体的な日付を出したい
  • 月末締めの請求書について、締め日までの営業日数を数えたい
  • 退職日までの残りの出勤日数(営業日数)を数えたい
  • 見積書の納期の目安を、営業日ベースで示したい

よくある質問

入力した日付はサーバーに送信されますか?

いいえ。日付の入力から計算まで、すべての処理がブラウザ内で完結します。入力した日付がサーバーに送信されることは一切ありません。祝日データもあらかじめ組み込まれているため、外部との通信なしで計算できます。

祝日はどの年まで対応していますか?

内閣府が公表している「国民の祝日」データをもとにしており、1955年から2027年までの祝日に対応しています。この範囲を外れる年が計算に含まれる場合は、その年の祝日が反映されない旨の注意を表示します。祝日データは、内閣府が翌年分を公表したタイミングで更新します。

「1営業日後」はどう数えますか?

起算日そのものは数えず、その翌日から数えます。たとえば、平日の金曜日を起算日にした場合、「1営業日後」は翌週の月曜日になります(土日を飛ばすため)。「本日発送、1営業日後にお届け」のような表現に合わせた数え方です。

土曜出勤の会社の場合はどうすればいいですか?

「土曜日を営業日に含める」にチェックを入れると、土曜日を営業日として計算します。日曜日と祝日は引き続き休みとして扱います。週休1日(日曜のみ休み)の会社や、土曜も稼働する業種の目安として使えます。

年末年始の扱いは変えられますか?

「年末年始(12/29〜1/3)を休業にする」のチェックで切り替えられます。既定ではオンで、多くの官公庁や企業の年末年始休業(12月29日〜1月3日)に合わせています。会社によって休業期間は異なるため、実態に合わせて調整してください。

振替休日は考慮されますか?

考慮されます。祝日が日曜と重なったときの振替休日(翌日以降の平日が休みになるもの)は、内閣府のデータにあらかじめ含まれているため、そのまま反映されます。ツール側で独自に計算しているわけではなく、公表データをそのまま使っています。

会社独自の休業日は反映されますか?

反映されません。このツールが休みとして扱うのは、日曜・土曜(オプション)・日本の祝日・年末年始(オプション)です。会社の創立記念日、夏季休暇、計画年休などの独自の休業日は含まれません。そうした日がある場合は、結果から差し引いてご利用ください。あくまで目安としてお使いください。

スマホでも使えますか?

はい、スマートフォンのブラウザからもご利用いただけます。日付を選んで営業日を計算できます。アプリのインストールは不要です。

営業日の数え方を正しく理解するためのガイド

「営業日」は、日常でよく使う割にあいまいになりがちな言葉です。数え方を少し間違えると、納期や支払日が1日ずれてしまうこともあります。この記事では、営業日と暦日の違い、「◯営業日後」の数え方、そして日本の祝日の仕組みを整理し、ビジネスで誤解なく伝えるコツをまとめます。

営業日と暦日(こよみ上の日数)の違い

暦日は、土日祝を含めたカレンダー上のすべての日を数えたものです。一方営業日は、そこから休みの日(日曜・祝日など)を除いた、実際に業務が動く日を指します。

たとえば「5日後」と「5営業日後」では、指す日が大きく変わります。5営業日後は、途中の土日や祝日を飛ばして数えるため、暦の上では1週間以上先になることもあります。納期や締め日を伝えるときは、どちらの意味かをはっきりさせることが大切です。単純な日数の計算には 日付計算 が便利です。

「◯営業日後」の数え方(起算日で1日ずれる)

「◯営業日後」でつまずきやすいのが、起算日を数えるかどうかです。一般的なビジネスの慣習では、起算日(その日)は数えず、翌日から数えます。

たとえば水曜日に「3営業日後」と言った場合、木・金・(土日を飛ばして)月曜と数え、翌週の月曜日が「3営業日後」になります。このツールも、この「起算日を含めない」数え方を採用しています。相手と認識を合わせるため、「◯営業日後(△月△日)」のように具体的な日付を併記すると、行き違いを防げます。

日本の祝日の決まり方と振替休日

日本の祝日は「国民の祝日に関する法律」で定められ、内閣府が毎年公表します。日付が固定のもの(元日など)のほか、「◯月の第△月曜日」と決められたハッピーマンデー(成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日)や、天文計算で決まる春分の日・秋分の日もあります。

さらに、祝日が日曜と重なると、その後の平日が休みになる振替休日や、祝日に挟まれた平日が休みになる国民の休日もあります。これらは規則が複雑なため、このツールでは内閣府が公表する確定データをそのまま使い、独自に計算していません。出典が明確なデータに基づくことで、結果の信頼性を保っています。

ビジネスで誤解なく伝えるコツ

営業日にまつわる行き違いは、ちょっとした工夫で防げます。

  • 具体的な日付を併記する:「3営業日後(△月△日)まで」のように書けば、数え方の解釈違いが起きません。
  • 起算日を明示する:「本日を含む/含まない」を一言添えるだけで、認識がそろいます。
  • 相手の休業日に注意する:取引先の会社独自の休業日は、このツールには反映されません。相手のカレンダーも確認しましょう。

このツールで出した日付を、そのまま連絡文に併記すれば、納期や支払期限のやり取りがスムーズになります。和暦での表記が必要なときは 和暦・西暦変換 もあわせてご利用ください。