TegaruTools

タイムスタンプ変換

Unixタイムスタンプと日時を相互変換できます。

完全無料ブラウザ完結登録不要安全

タイムスタンプ → 日時

日時 → タイムスタンプ

このツールについて

  • 入力内容はブラウザ内のみで処理されます。サーバーには送信されません。
  • 「ローカル時刻」はお使いのPC・スマホのタイムゾーン設定を使用します。
  • ISO 8601形式はUTC(協定世界時)で表示されます。

関連ツール

使い方

  1. 1【タイムスタンプ→日時】数値入力欄にUnixタイムスタンプを入力し、秒かミリ秒を選択します。
  2. 2ローカル時刻とISO 8601形式がリアルタイムで表示されます。
  3. 3「現在時刻」ボタンで現在のタイムスタンプを自動入力できます。
  4. 4【日時→タイムスタンプ】日時入力欄に「2024-01-15 12:00:00」形式で入力します。
  5. 5秒単位・ミリ秒単位のUnixタイムスタンプが表示されます。

よくある利用シーン

  • APIレスポンスのUnixタイムスタンプを読める日時に変換する
  • データベースのタイムスタンプ値を確認する
  • ログファイルのエポック秒を日時に変換する
  • 特定の日時のUnixタイムスタンプをプログラムに使う
  • JavaScriptのDate.now()やtime()の値を確認する

よくある質問

タイムスタンプ変換は無料で使えますか?

はい、完全無料です。登録やサインインも不要です。

Unixタイムスタンプとは何ですか?

1970年1月1日00:00:00 UTC(エポック)からの経過秒数です。プログラムやAPIで広く使われる時刻の表現方法です。

秒とミリ秒の違いは何ですか?

秒単位のUnixタイムスタンプ(例:1700000000)とミリ秒単位(例:1700000000000)に対応しています。JavaScriptのDate.now()はミリ秒を返します。

表示される時刻はどのタイムゾーンですか?

ローカル時刻はお使いのブラウザ(デバイス)のタイムゾーンで表示されます。日本標準時(JST, UTC+9)の環境では日本時間で表示されます。

スマホでも使えますか?

はい、スマートフォンのブラウザからもご利用いただけます。アプリのインストールは不要です。

タイムスタンプを正しく扱うためのガイド

ログやAPIで見かける「1700000000」のような数字が Unixタイムスタンプ(エポック秒)です。人間には読みにくい形式ですが、世界共通の1本の時間軸として扱えるため、システム間で時刻をやり取りするのに便利です。ここでは、変換するときにハマりやすい「単位」「タイムゾーン」「上限」の3点を整理します。

Unixタイムスタンプとは何か

Unixタイムスタンプは、1970年1月1日 00:00:00 UTC(エポック)を起点とした経過秒数です。「2023年11月15日 何時何分」といった表現は国やタイムゾーンで変わりますが、経過秒数なら世界で1つの値に定まります。

だからデータベースの記録やAPIの日時フィールド、ログのタイムスタンプに広く使われています。表示のときだけ、利用者のタイムゾーンで「読める日時」に直すわけです。

秒とミリ秒の取り違えに注意

最大の事故ポイントがこれです。Unixタイムスタンプには秒単位ミリ秒単位があります。

  • 秒:1700000000(10桁)
  • ミリ秒:1700000000000(13桁)

JavaScript の Date.now()ミリ秒を返しますが、多くのAPIやUnix系コマンドはを使います。桁数を見れば見分けられます(10桁=秒、13桁=ミリ秒)。ミリ秒の値を秒として解釈すると、5万年ほど未来の日付になってしまうので、本ツールでは秒/ミリ秒を明示的に切り替えて確認してください。

タイムゾーンと UTC

タイムスタンプ自体はタイムゾーンを持ちません(UTC基準の絶対的な秒数)。「ズレる」問題は、表示に変換する段階で起きます。

本ツールのローカル時刻表示は、お使いの端末のタイムゾーン(日本なら JST=UTC+9)に従います。同時に ISO 8601 形式(2023-11-15T04:53:20Z のような表記)も併記されます。末尾の Z は UTC を意味します。サーバのログが UTC、手元が JST でずれて見えるときは、この9時間の差が原因であることがほとんどです。

2038年問題

Unixタイムスタンプを32ビット符号付き整数で扱うシステムは、2038年1月19日に上限(約21億秒)へ達し、それ以降を正しく表せなくなります。オーバーフローすると1901年など過去に巻き戻る不具合が起きます。

現代の多くの言語・OSは64ビットで扱うため実用上は問題ありませんが、古い組み込み機器やレガシーなDBカラム定義では今も注意が必要です。長期の有効期限を扱う設計では、桁あふれしない型を選びましょう。

各言語での取得・変換

  • JavaScriptDate.now()(ミリ秒)、Math.floor(Date.now()/1000)(秒)
  • Pythonimport time; time.time()(秒・小数)
  • PHPtime()(秒)
  • Unixコマンドdate +%s(秒)

仕組みや歴史をもう少し詳しく知りたい方は タイムスタンプ完全ガイド をどうぞ。